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もしもを計算してみた#03

全員が同時にジャンプしたら、何が起こる? 体育館から地球まで計算してみた|もしもを計算してみた #03

答え

  1. 全員を1か所に集める理想の計算でも、地球の重心は跳んだいちばん高い所で約2.6×10⁻¹⁴mしか動きません。
  2. そのずれは原子の大きさの約4,000分の1で、各地で跳ぶ場合は向きの違いで約4割が打ち消し合います。
  3. 本物の記録では、シアトルのコンサートで観客が跳び始めると、揺れは直前の約27倍になりました。

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解説

全員が同時にジャンプしたら、何が起こるでしょう。体育館の1,000人から、スタジアム、日本中、そして地球の約83億人まで、人数を増やしながら実際に計算しました。

30秒で分かる結果

地球は動きます。全人類を1か所に集め、全員62kg・重心が30cm上がるジャンプをした理想モデルでは、地球の重心のずれは頂点で約2.6×10⁻¹⁴m。水素原子の大きさの目安の約4,000分の1です。

場面調べるものこの回の答え
体育館・1,000人床が受ける力最大で立っている時の約2.8倍
スタジアム・5万5,000人跳び始めのずれと最大の力平均約0.1秒のずれで、ぴったりそろった時の約6割
シアトルの本物の記録地面の揺れサビで揺れの強さが直前の約27倍。動いた距離はコンサートの間で最大約0.03mm
日本中最初の波(P波)が東京駅に届く時刻大阪から約1分。最初から最後まで4分以上
地球・約83億人人を除いた地球の重心のずれ集めて跳ぶと約2.6×10⁻¹⁴m

力・時刻・距離は違う量です。何をはかった数字か、条件と式から追ってみましょう。

まず、どんなジャンプをする?

重心とは、体の重さの中心です。「30cmのジャンプ」は足先の高さではなく、立った時より重心が30cm上がることにします。

条件この回で使う値・扱い
1人の体重 m62kg。2005年の大人の世界平均を推定した研究の値
重心が上がる高さ h0.30m(設定)
踏み切り・着地で速度を変える時間 τそれぞれ0.22秒(設定)
重力加速度 g9.81m/s²(計算で固定する値)
世界の人数 N8,300,678,396人。国連WPP 2024による2026年7月1日の中位推計
日本の人数122,650,000人。総務省の2026年9月1日現在の概算値
地球全体の質量 M5.9722×10²⁴kg。人の質量も含む

しゃがむところから立ち直るまでを計算します。踏み切りで上がる分を先にしゃがみ、離れる時の重心を立った時の高さにそろえます。空中の時間は約0.5秒です。

体育館:床の体重計は何人分になる?

架空の体育館で1,000人が同時に跳びます。床の力は「62kgの人が何人立っている時に相当するか」で表します。

床を押す力の式

上向きを正として、1人の重心の加速度を a とすると、接地中の力 F は次の式です。

F = m(g + a)

加速度は速度の変わり方です。立っていれば a = 0、F = mg。上へ加速する踏み切りや、落下を止める着地では、体重以上の力がかかります。空中では接触がなく、床の力はゼロです。

踏み切りと着地の加速度は、なめらかな山が1つある「半正弦」の形です。離れる時の速さを v₀ とすると、

v₀ = √(2gh)加速度の最大値 = πv₀ ÷ (2τ)Fの最大値 ÷ mg = 1 + π√(2gh) ÷ (2gτ)

πは円周率、√は平方根です。h = 0.30m、τ = 0.22秒を入れると、最大値は 2.7658倍、約2.8倍。1,000人が同時なら、最大で2,765.8人分、丸めて約2,800人分です。

着地に時間をかけると?

高さを同じにして、着地で止まる時間だけを変えた結果です。

止まるまでの時間着地の瞬間の最大の力(立っている時との比)
0.40秒1.97倍(約2.0倍)
0.22秒2.77倍(約2.8倍)
0.12秒4.24倍(約4.2倍)

時間をかけて止まれば、着地の山は低くなります。表は着地だけの比較です。踏み切りの時間を変えなければ、そちらの山は残ります。

スタジアム:平均0.1秒ずれるだけで?

東京ドームの公表する収容人数から、5万5,000人としました。建物は架空です。体重・高さ・接地時間は体育館と同じです。

1人の力の時間変化を F₁(t)、各人の跳び始めのずれを δᵢ とすると、合計は次の式になります。

F合計(t) = Σ F₁(t − δᵢ)

Σは「全員分を足す」記号です。各人の力を時間をずらして足し、合計の最大値を探します。同時なら山がぴったり重なります。

ずれは、合図の前後に釣り鐘形に散らばる「正規分布」とします。散らばりの幅を表す標準偏差は0.12秒。ずれの大きさの平均は0.0956秒、約0.1秒でした。実際の観客を測った値ではなく、設定です。

ぴったりそろった時の最大は152,118人分。ずれを付けた計算では93,940人分でした。乱数を変えた3回の計算の真ん中の比が0.6175、つまりぴったりそろった時の約6割です。

減ったのは「いちばん強い瞬間の合計の力」です。全員の体重が6割になった、という意味ではありません。

本物のライブでは、地面はどう揺れた?

2023年7月22日、シアトルのルーメン・フィールドでのテイラー・スウィフトさんの公演です。観客は論文の推定で約7万2,000人。会場の西約150mの観測点UW.KDKの上下の加速度記録を使います。

約27倍は、何を比べた数字?

観客の動きに関係する帯域として論文が扱った1〜8Hzを取り出します。Hzは1秒あたりの繰り返しの回数です。

加速度を「二乗して平均し、平方根を取る」RMSという値で、1秒ごとの強さにまとめます。

RMS = √(加速度²の平均)揺れの強さの比 = サビ付近の最大RMS ÷ 直前の静かな区間のRMS

「Love Story」のサビ付近では、静かな区間の0.20mm/s²から最大5.37mm/s²へ。処理結果の比は26.9倍、約27倍でした。これは加速度の強さの比較です。

揺れは1秒に1.975回。曲の119拍/分は1秒に1.983拍で、約2回というリズムが一致しました。選んで調べた8曲すべてで、同様の一致を確かめています。

地面が動いた距離は約0.03mm

同じ帯域の加速度を時間に沿って2回積分し、速度、移動距離へと換算しました。コンサートの間の最大は28.4µm、約0.03mmです。µmはマイクロメートルで、mmより細かな長さの単位です。

タイの大人の研究による髪の太さの目安、約0.08mmの約3分の1です。髪の太さは人や地域で違います。

約0.03mmはコンサート全体での最大です。何度も跳ぶライブは、1回跳ぶスタジアムのモデルと条件が違います。この記録で「約6割」を検証したわけではありません。

日本中:同時に跳んでも、同時に届く?

柏市のサッカー場では、サポーターの跳ぶリズムに対応する揺れが約600m先で観測されています。影響は地面を伝わります。

では、日本中が正午に跳び、東京駅で待ったらどうなるでしょう。計算するのは、最初に届くP波の時刻です。

距離から、モデルの到達時刻を調べる

受け取り場所は東京駅(北緯35.6818度・東経139.7650度)。地球の平均半径6,371kmで地表の距離を求め、標準的な地下構造のモデルiasp91の走時表を引きます。走時表は「距離ごとの所要時間の表」で、ObsPyのTauPで計算したものです。

届く時刻 = 正午 + Tₚ(東京駅からの距離)

Tₚは、その距離から最初のP波が届くまでの時間です。P波は固い岩盤付近では秒速5〜7kmほどですが、深さで速さが変わります。表の時刻を、一定の秒速7kmで割る計算に置き換えてはいません。

跳んだ場所東京駅に最初の波(P波)が届くまで
横浜4.7秒
名古屋40.6秒
仙台45.0秒
大阪57.3秒(約1分)
広島91.4秒
札幌110.4秒
福岡117.0秒
那覇199.8秒

最初から最後までは4分以上、多くはもっと早い

人の分布はWorldPopの2020年の人口の升目を使い、総数を日本の2026年9月の概算値に合わせました。各升目の到達時刻を求め、ある時刻までに届いた升目の人数を足して、全体の人数で割ります。

最初の波が届いた人の割合は、60秒で70.3%、120秒で95.0%。最も遅い升目では約256秒です。つまり、最初から最後まで4分以上ですが、1分以内に約7割、2分以内に約95%が届きます。

東京の人のジャンプの動作は約2秒で終わります。大阪から最初の波が届くころには、すでに着地しています。跳ぶ揺れの大きな部分はP波よりゆっくり伝わるため、さらに遅れて届きます。その時刻や、日本中の揺れを合わせた大きさは、この回では求めていません。

地球:83億人のジャンプを原子の物差しで

今度は、人を除いた地球の重心の動きです。ライブで見た地面の上下動とは、対象が違います。

人と地球の、重さの中心を考える

全員を集め、同じ向きに跳ぶとします。人と地球が押し合う力では、合わせた重心は動きません。スケートで押し合う時、軽い方が大きく、重い方が少し動くのと同じです。

地球に対して人の重心が y だけ上がる時、地球の重心のずれの大きさ d は、次の式です。向きは人の動きと反対です。

d = N × m × y ÷ M

Mは人も含む全体の質量です。全人類の質量N × mは約5.146×10¹¹kg。地球はその約12兆倍も重いため、ずれは人の上がる高さのごく小さな割合になります。

頂点の y = 0.30mを入れると、

d = 8,300,678,396 × 62 × 0.30 ÷ (5.9722×10²⁴)d ≈ 2.585×10⁻¹⁴m ≈ 2.6×10⁻¹⁴m

水素原子の大きさの目安には、ボーア半径の2倍、約1.06×10⁻¹⁰mを使います。この長さと比べると、地球のずれは約4,000分の1。地球は動きますが、原子1個分には届きません。

各地で跳ぶと、約4割が打ち消し合う

今いる場所で跳べば、地球の丸みに沿って外向きに、場所ごとに違う向きに跳びます。

GHSLの2025年の人口の升目を使い、外向きの矢印を人数に応じて足した結果、全員が同じ向きの場合の0.6103が残りました。人口が均等には分布していないため、完全には打ち消し合いません。

地球のずれは、集めた場合にこの割合を掛けた約1.6×10⁻¹⁴m。約4割が打ち消し合うのは「各地で跳ぶ」場合です。集めて跳ぶ約2.6×10⁻¹⁴mには、その打ち消しを掛けていません。

この理想モデルでは、全員が着地して立った姿勢に戻ると y = 0 になり、地球の重心のずれもゼロに戻ります。

現実とはどこが違う?

体育館・スタジアムは全員が同じジャンプをする仮定です。約2.8倍は高さ・接地時間・加速度の形で変わります。床や建物がどれだけ揺れるか、安全かどうかを判定する計算ではありません。

シアトルの値は、上下の記録の1〜8Hzに限ってタメラボが処理した結果です。観測所の公表値ではなく、揺れのすべてが観客だけに由来するとも断定していません。

日本の到達時刻は標準モデルによる値で、日本各地の詳しい地下構造は入れていません。人口分布も2020年の資料です。波の弱まり方や重なり方、震度は計算していません。

地球では、全員62kg・同じ高さという大きめの見積もりを使います。全人類を1か所に集めるのも、実際にはできない仮定です。重心の式から分かるのは全体の位置のずれで、地面の各点がその分だけ動くという意味ではありません。

よくある問い

全員が同時にジャンプしたら、地球は動きますか?

動きます。この回の理想モデルでは、約83億人を集めて全員62kg・重心30cmのジャンプをすると、頂点で地球の重心が約2.6×10⁻¹⁴mずれます。水素原子の大きさの目安の約4,000分の1です。

同時ジャンプで大地震になるか、分かりますか?

この計算では分かりません。床の力、最初の波の到達時刻、地球の重心のずれを求めました。日本中の揺れの大きさや震度は求めていないため、地震の規模は言えません。

1人が跳ぶだけでも地球は動きますか?

同じ重心の式で、62kgの1人が30cm跳ぶ場合は約3.1×10⁻²⁴mです。人数を増やすとずれは大きくなりますが、全人類を合わせても地球との質量の差は約12兆倍あります。

スマホで分かる高さは、足先の高さですか?

空中の時間から推定する、地面を離れてからの重心の上がりの目安です。離れる時と着く時が同じ姿勢だと仮定します。Webではその値を、モデルの「立った時からの重心の上がり」として使う近似をしています。

Webで条件を変えて試す

このページの上にある「試す」の実験台で、まず「ボタンで跳ぶ(30cm)」を押してみてください。対応するスマホでは「スマホで計る」も選べます。空中の時間を t 秒とすると、高さの目安は h = gt² ÷ 8。約0.5秒なら約31cmです。

体育館では着地の時間を、スタジアムでは跳び始めのずれを変えられます。日本では地図をタップして受け取り場所を移し、地球では「その場で跳ぶ」と「1か所に集める」を比べられます。

1つの条件だけを変えてみましょう。着地の山が下がると、踏み切りの山はどうなるか。向きをそろえると、地球のずれはどれだけ増えるか。式と実験台の数字を、自分のジャンプで見比べられます。

ショート

出典

動画とこのページで使った事実・数字の出どころです。

参考にした文献

  1. 世界の人口:国連 World Population Prospects 2024(2026年の中位推計、Our World in Data 経由)
  2. 届く時刻の計算:iasp91(Kennett BLN, Engdahl ER 1991, Geophys. J. Int. 105:429–465)を ObsPy(Krischer ほか 2015)で計算
  3. 日本の人口:総務省統計局「人口推計」2026年9月1日現在(概算値)
  4. 体重62kg:Walpole SC ほか (2012) BMC Public Health 12:439
  5. 地球の質量:NASA Earth Fact Sheet / 原子・陽子の大きさ:NIST CODATA 2022
  6. 髪の毛の太さ:Leerunyakul K, Suchonwanit P (2020) BioMed Research International 2020:2476890
  7. P波:気象庁「緊急地震速報のしくみ」、地震調査研究推進本部「地震波速度」。届く時刻は iasp91(Kennett BLN, Engdahl ER 1991, Geophys. J. Int. 105:429–465)を ObsPy(Krischer ほか 2015)で計算
  8. 揺れが遠くで弱まること:日本地震学会 強震動委員会「新・強震動地震学基礎講座(第5回)」
  9. 世界の人口の地図:GHSL GHS-POP R2023A (2025), European Commission JRC, CC BY 4.0(1度に集計)
  10. 地図:Natural Earth / 位置と街の地図:© OpenStreetMap contributors
  11. 地球の画像:NASA Earth Observatory(Blue Marble: Next Generation)

リンク

  1. 国連WPP 2024/Our World in Data(2026年7月1日の中位推計、世界8,300,678,396人。2026-10-11資料確認)ourworldindata.org/grapher/population-with-un-projections
  2. 総務省統計局「人口推計」(2026年9月1日現在の総人口122,650,000人(概算値)、9月24日公表。2026-10-11資料確認)stat.go.jp/data/jinsui
  3. 東京ドーム「施設規模」(収容人数55,000人。2026-10-11資料確認。人数だけ使用)tokyo-dome.co.jp/dome/about
  4. University of Washington (1963), Pacific Northwest Seismic Network(UW.KDK..HNZ、2023-07-23 02:50–06:50 UTCの上下記録。2026-10-11資料確認。Data were accessed from the NSF NGF data archive operated by EarthScope Consortium (NSF award 2435260). CC BY 4.0。タメラボが1〜8Hzを抽出し、RMSと2回積分による移動距離を計算)doi.org/10.7914/SN/UW
  5. Caplan-Auerbachほか(2024), GSA Today(シアトル公演の研究。2026-10-11資料確認。事実のみ使用)doi.org/10.1130/GSATG589A.1
  6. 同研究の付録 Table S1(曲の時刻・BPM・観客が跳び始める時刻。2026-10-11資料確認)doi.org/10.1130/GSAT.S.25431844
  7. European Commission JRC, GHSL GHS-POP R2023A(2025年の世界人口分布。2026-10-11資料確認。CC BY 4.0。1度に集計し、方向の比に使用。世界の総人数には国連2026年推計を使用)doi.org/10.2905/2FF68A52-5B5B-4A22-8F40-C41DA83…
  8. WorldPop(2018)(日本2020年・国連総数調整版、jpn_ppp_2020_UNadj.tif。2026-10-11資料確認。CC BY 4.0。0.05度に集計し、総数を2026年9月の概算値に調整)dx.doi.org/10.5258/SOTON/WP00660
  9. OpenStreetMap contributors(東京駅などの位置。2026-10-11確認・地図データ取得。© OpenStreetMap contributors、ODbL)openstreetmap.org/copyright
  10. Walpoleほか(2012), BMC Public Health(2005年の大人の世界平均体重の推定62kg。子どもを含む全員の体重への適用は本回の仮定)bmcpublichealth.biomedcentral.com/articles/10.1186/1471-2458-12-439
  11. NASA Earth Fact Sheet(地球の質量5.9722×10²⁴kg、平均半径6,371km。地球の重心と距離の計算の入力値に使用)nssdc.gsfc.nasa.gov/planetary/factsheet/earthfact.html
  12. NIST CODATA 2022(ボーア半径5.29177210544×10⁻¹¹m。その2倍を水素原子の大きさの目安に使用)physics.nist.gov/cuu/Constants/Table/allascii.txt
  13. Leerunyakul・Suchonwanit(2020)(タイの大人239人の髪の直径の平均80.1〜81.1µm。約0.08mmの比較の目安)doi.org/10.1155/2020/2476890
  14. Yabeほか(2022), Earth, Planets and Space(柏のサポーターのジャンプに対応する地面の揺れと伝わり方)doi.org/10.1186/s40623-022-01686-3
  15. 地震調査研究推進本部「地震波速度」(P波が先に届くこと、地震波の速さが場所・深さで変わること)jishin.go.jp/resource/terms/tm_seismic_wave_velocity
  16. Kennett・Engdahl(1991), iasp91(地球の標準モデル。地表から地表への最初のP波の走時を使用)doi.org/10.1111/j.1365-246X.1991.tb06724.x
  17. Krischerほか(2015), ObsPy(TauPで走時表を計算。地表での角距離0.01度ごとの表を使用)doi.org/10.1088/1749-4699/8/1/014003
  18. Eythorsdottirほか(2024), Sports Medicine(空中時間からの跳躍高の計算と、離地・着地時の姿勢が同じという前提。Webの h = gt² ÷ 8 の読み方)doi.org/10.1007/s40279-024-02098-x
  19. earthscope.org/how-to-cite
  20. data.jma.go.jp/eew/data/nc/shikumi/shikumi.html
  21. naturalearthdata.com
  22. zisin.jp/kyosindo/shin_kisokoza/shinkisokoza05_0…
  23. science.nasa.gov/earth/earth-observatory/blue-marble-nex…

声・音・絵

  • BGM:yuki「楽しく軽快に」、鷹尾まさき「考え中」「突破口の手がかり的なBGM」、MATSU「Shall we meet?」(OpenTracks)
  • 効果音:自作・シリーズの部品(シアトルの場面のクリック音は曲のテンポに合わせた自作の音です。スイッチの音に “A relay switch being activated.” bassmosphere(CC0)、低い音に Kenney Impact Sounds(CC0)を使っています)

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