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iPhone AirとiPhone 18 Pro、厚さは5.64mmと8.75mm3.11mmの差・46gの差——薄い側のバッテリーのビデオ再生は27時間で、8.75mm側は36時間です

2026-09-16 ・ 読了目安 5分

iPhone AirとiPhone 18 Pro、厚さは5.64mmと8.75mm|3.11mmの差・46gの差——薄い側のバッテリーのビデオ再生は27時間で、8.75mm側は36時間です

iPhone AirとiPhone 18 Proは、厚さが5.64mmと8.75mmで3.11mm違います。Appleの仕様ページは本体の寸法・ディスプレイ・チップ・バッテリーの行を並べているので、数値を付け足さずに2機種を同じ表に置けます。この記事は仕様ページの行をそのまま写して比べます(2026年9月17日に確認)。

本体の寸法と重さ——差が付くのは厚さと重さ

項目iPhone AiriPhone 18 Pro
厚さ5.64mm8.75mm
74.7mm71.9mm
高さ156.2mm150.0mm
重さ165g211g

(Apple「iPhone Air - 仕様」「iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Max - 仕様」より整理)

厚さはAirが薄く、重さもAirが軽い——差は3.11mmと46gです。ただし幅と高さはAirのほうが大きい仕様で、「小さい機種が薄い」のではなく「大きい画面の機種が、この薄さと重さで作られている」という並びです。4つの寸法の行を一度に読むと、2機種は違う方向に伸びていることが分かります——18 Proは幅・高さとも小さく、そのぶん厚い。Airは幅・高さとも大きく、そのうえ薄い。同じ表の中で、寸法の4行が2つの形を指しています。

ディスプレイ・チップ・バッテリー——同じ表の中で、上になる機種が行ごとに替わります

機種仕様ページの行
iPhone Air画面 6.5インチ(対角・オールスクリーンOLED)・2,736 x 1,260ピクセル・460ppi / チップ A19 Pro / ビデオ再生 最大27時間 / ストリーミング再生の行は未確認
iPhone 18 Pro画面 6.3インチ(対角・オールスクリーンOLED)・2,622 x 1,206ピクセル・460ppi / チップ A20 Pro / ビデオ再生 最大36時間・ストリーミング 最大33時間

(同仕様ページより整理)

画素密度(ppi)は両機種とも460で同じ行です。チップの行はAirが1世代前という並びで、AppleのページはCPUの内訳を「2つの高性能コアと4つの高効率コア」(A19 Pro)、「2つのスーパーコアと4つの高効率コア」(A20 Pro)と書き分けています。

そのすぐ下のバッテリーの行は、薄い・軽い側のAirが短いという並びです——最大27時間に対して最大36時間。18 Proのページにはストリーミングの行(最大33時間)も置かれていますが、Airのページの同じ位置にストリーミングの行があるかを今回確認できていないので、この表では「未確認」として残します。なおAirのページは「iPhone Air MagSafeバッテリーパック」を使用した場合の時間を別の行に置いています——本体だけの数字と、パック併用の数字は別の行です。ディスプレイの大きさに戻ればAirが6.5インチで上になり、チップに戻れば18 ProがA20 Proで上になる——表の中の「どちらが上か」は、行をまたぐと入れ替わります

薄さの行だけを読まないために

仕様ページの行を並べると、良い悪いの行はどこにも置かれていません。厚さと重さの行ではAirが、バッテリーの行では18 Proが、ディスプレイの大きさの行ではAirが、チップの世代の行では18 Proが上に来ます。「薄いから良い」「薄いぶん損」と読むのは、表に無い行を付け足すことです。どちらを選ぶかは、この中のどの行を優先するかの話で、仕様ページはそれを決めません。

このページだけでは言えないこと(この記事では扱いません)

  • 価格——仕様ページには価格の行がありません。購入ページの行は別です
  • カメラの仕様・写真の写りやすさ(この記事は寸法・ディスプレイ・チップ・バッテリーの行だけを写しています)
  • 実際の持った感じ・ポケットへの収まり(仕様ページには置かれていない行です)
  • Airのストリーミング再生の時間——未確認として残しました
  • 耐久性・曲がりやすさ——厚さの数字からは読めない行です

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出典