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Excelのショートカットキー5つコピーはCtrl+C、繰り返し入力はCtrl+D、パターン入力はCtrl+E

2026-09-18 ・ 読了目安 3分

Excelのショートカットキー5つ|コピーはCtrl+C、繰り返し入力はCtrl+D、パターン入力はCtrl+E

「右クリックしてコピー」「同じ入力を下のセルまで繰り返す」——この2つだけでも、キーボード操作に置き換えると回数が減ります。Microsoftの公式サポートページ「Excel のキーボード ショートカットと関数キー」から、該当する行を引用して整理しました。

コピーはCtrl+C

選択したセルをコピーする。

Ctrl + C

(Microsoft サポート「Excel のキーボード ショートカットと関数キー」より)

右クリック→「コピー」を選ぶ操作は、選択したセルの状態でCtrl+Cを押すだけで済みます。

同じ内容を下まで繰り返すのはCtrl+D

[下方向へコピー] を使用して、選択範囲内で下方向のセルに内容と書式をコピーする。

Ctrl キー + D

(同上)

上のセルの内容を、選択した範囲の下方向すべてに一度でコピーします。「同じ入力を下まで繰り返し」という操作が、選択してCtrl+Dを押す1回で終わります。

表を「テーブル」にするのはCtrl+TまたはCtrl+L

[テーブルの作成] ダイアログ ボックスを表示します。

Ctrl キー + L または Ctrl キー + T

(同上)

表の範囲を選択してCtrl+T(またはCtrl+L)を押すと、[テーブルの作成]ダイアログが開きます。テーブル化すると、後述のフィルターや並べ替えの操作が一貫した形で使えるようになります。

フィルターの切り替えはCtrl+Shift+L

オートフィルター のオンとオフを切り替えます。

Ctrl キー + Shift キー + L

(同上)

列ごとに絞り込み・並べ替えの矢印を出したり消したりする操作を、メニューを開かずに1回で切り替えられます。

規則的な入力を自動で埋めるのはCtrl+E(フラッシュフィル)

[フラッシュ フィル] を呼び出し、隣接する列のパターンを自動認識して正しい列を入力します。

Ctrl キー + E

(同上)

同じページの別の箇所にも、短い形で同じ操作が載っています。

フラッシュ フィル を適用します。

Ctrl キー + E

(同上)

隣の列に規則的な入力パターン(氏名の姓と名を結合する、住所から都道府県だけ抜き出すなど)が1〜2行分あると、Ctrl+Eでその規則を認識し、残りの行を自動で埋めます。

表に分解

したいことショートカット
選択したセルをコピーCtrl + C
下方向へコピー(内容と書式)Ctrl + D
テーブルの作成Ctrl + T(またはCtrl + L)
オートフィルターの切り替えCtrl + Shift + L
フラッシュフィルの適用Ctrl + E

この記事で扱っていないこと

  • 上の5つ以外のショートカットキー。公式ページにはこの他にも多数の記載がありますが、この記事では「右クリックのコピー」「同じ入力の繰り返し」「規則的な入力」という3つのマウス操作の置き換えに絞りました。
  • Mac版Excelのショートカットキー。公式ページにはWindows版とMac版が併記されていますが、この記事ではWindows版のキーだけを扱います。
  • 列幅の自動調整。公式ページのキーボードショートカットの一覧には該当する行が無いため、この記事では書きません。

出典

  • Microsoft サポート「Excel のキーボード ショートカットと関数キー」

https://support.microsoft.com/ja-jp/accessibility/excel/keyboard-shortcuts-in-excel

(2026-09-18取得)