ゆっくり解説

Apple新製品発表2026「欲しい。でも高い。」ゆっくり解説

2026-09-11 ・ 読了目安 9分

ついにApple初の折りたたみiPhone「iPhone Duo」が発表された。閉じても開いても使える、かなり欲しくなる一台ということ。

A20 Pro、折りたたみ向けに再設計されたiOS、Apple Pencil(USB-C)対応予定、公称のビデオ再生時間など、気になる要素は多い。

ただ日本価格を見ると、話は簡単じゃない。既存iPhoneの価格やGalaxy Z Fold8、Pixel 11 Pro Foldと比べると、「欲しい」と「必要」は別問題になってくる。

今回は13 mini + iPad mini 6ユーザーの霊夢と、15 Proユーザーの魔理沙が、発表直後の公開反応も見ながら本当に買うのか考える動画。あなたなら、買う? 見送る? ぜひコメントで教えてほしい。

※製品仕様・価格は2026年9月11日時点で確認した情報を基準にしている。

※公開反応は一部の公開投稿・報道を要約したもので、世論全体を示すものではない。

ついにDuo登場

動画は霊夢の第一声から始まる。「これ、めっちゃ欲しいんだけど!」ということ。

魔理沙も気持ちは分かると言いつつ、「そう思うだろ?値段を見るまではな」と釘を刺す。

自己紹介を挟んで、今回のテーマはAppleの新製品、特に初の折りたたみiPhoneだということ。前半は文字通りワクワクする内容になっている。

今年のApple発表

魔理沙によれば、今回の主な新製品はiPhone 18 ProとPro Max、Watch Series 12、Ultra 4、AirPods 5ということ。

でも、この日の主役は誰が見ても折りたたみのiPhone Duoだと霊夢は言う。

なお通常のiPhone 18は、今回は発表されていない。まずはDuoからじっくり見ていく。

閉じて5.4インチ

閉じた時の外画面は5.4インチ。霊夢の13 miniも同じ5.4インチで、ここだけでもう刺さるらしい。

ただし魔理沙が指摘する通り、同じなのは画面の対角サイズだけ。本体サイズまで同じというわけではない。

小さいiPhoneが好きな人には、この時点でかなり気になる一台ということ。

開けば7.6インチ

開けば7.6インチ。霊夢はiPad mini 6も使っていて、2台の役割をかなりまとめられそうだと話す。

Duoの方が一回り小さいが、小型iPhoneと小型タブレットの中間を1台で、という発想は分かりやすい、と魔理沙。

霊夢にとっては、それがまさに刺さるポイントということ。

大画面用のiOS

ただ大画面にしただけではなく、Duo向けにiOSの体験自体も作り直されている。

動画を見ながら別の情報を確認したり、地図と予定を同時に見たり。閉じたままサッと確認して、開いたら作業に切り替える。そういう使い方ができそうだということ。

この形をiOSのまま使えること自体が、Duoの強みだと魔理沙は語る。

Pencilは要注意

霊夢はApple Pencilの流用を期待するが、ここは注意が必要ということ。

買った瞬間からiPad miniを完全に置き換えられるわけではない、ということ。買う前の確認は必須だ。

バッテリーも強い

外画面 最大44h
外画面 最大44h

羨ましいのがバッテリー。Apple公称で、外画面でのビデオ再生時間は最大44時間、内画面でも31時間ということ。

折りたたみは電池が不安というイメージがあったが、そこは結構強いらしい。

ただしこれはApple公称値であり、使い方によって実際の持ちは変わる。

個人的には、最大24時間という数字は素直に安心材料だと思う。

デザインも強い

デザインも評価が高い。閉じても開いても格好いいという声が出ている。

初代の折りたたみでここまで押さえてきた、ということ。ただし発売前の短時間ハンズオンでの評価であり、長期耐久性とは分けて見る必要がある。

リーク答え合わせ

発表前のリークは、今年はよく当たっていたということ。

数字はかなり近かったが、実物を見た時のワクワクはやっぱり別物だった、ということ。

36万4,800円

364,800円
364,800円

そして値段。256GBで、税込364,800円ということ。

霊夢は「冷蔵庫買えるじゃん」と漏らす。ネット上でも似た反応が出ている、と魔理沙は付け加える。

逃げ道も値上げ

じゃあ普通のiPhoneでいいかと霊夢は考えるが、既存iPhoneもまた高くなっているということ。

Duoから逃げようとしても、逃げ道まで値上げしているということ。なお17 Proは同じ機種の再値上げではなく、現行Proは18 Proへ世代交代している点は分けて見る必要がある。

買う理由を計算

それでも、13 miniとiPad miniの役割をかなり1台にまとめられるなら、と霊夢は計算を始める。

魔理沙は「高い買い物を1日単価に分解して安く見せるな」と突っ込むが、霊夢は「毎日使うんだからいいじゃない」と押し切る。

Galaxyと比較

Fold8は約9.5万安
Fold8は約9.5万安

同じ256GBでGalaxy Z Fold8と比較すると、Duoとの差は小さくない。

サイズ感はDuoとかなり近い。9万5千円あれば、Apple Pencilも周辺機器も買えてしまうということ。ハードの数字だけで見ると、Appleが圧勝とは言えない。

Pixelと比較

Pixel 11 Pro Foldとの比較も同様だ。

こちらもDuoより安くて軽い。数字だけ並べても勝ち負けは決まらない、ということ。霊夢が欲しいのは、iOSのまま使える折りたたみそのもの。スペック表ではなく、その体験に差額を払えるかが分かれ目だと魔理沙は言う。

欲しいと必要

魔理沙は結局どうか。Duo自体はかなり好きだが、今使っている15 Proで困っていないという。

魅力は感じるが、今すぐ買い替える必要はない、ということ。霊夢が「Duoは?」と聞くと、魔理沙は「必要はない。欲しいけど」と答える。

ネット民の反応

欲しい。でも高い
欲しい。でも高い

発表後の反応も、動画内の二人と同じところで揺れている。

日本では「高すぎる」「欲しかったけど買えない」という反応が報じられたということ。「冷蔵庫より高い」という声まで報じられている。

実機画像の折り目を気にする声も出ている。一方で、iPhoneとiPad miniを1台にまとめたい人や、初代だから様子見という人もいる。

ただしこれは一部の投稿や記事をまとめたものであり、ネット全体の総意を示すものではない、という点は分けて見る必要がある。

結局、買う?

結論として、霊夢はかなり買う方向だということ。

高い。普通に高すぎる。それでも13 miniとiPad mini 6を使い続けてきた霊夢には、この形が刺さりすぎたらしい。予約開始の10月16日21時までに、実機は絶対触りたいという。

魔理沙は15 Proを継続する方向。欲しいけれど、今のところ364,800円を払う必要性まではない、ということ。

あなたはどっち?

動画の最後は、視聴者への問いかけで締められる。Duoを買う人、18 Proにする人、今のiPhoneを使い続ける人、それぞれコメントで教えてほしいということ。

面白かったら高評価も、という定番のお願いも添えられている。

まとめ

最後にもう一度、動画は視聴者への問いかけで締められる。Duoを買う人、18 Proにする人、今のiPhoneを使い続ける人、それぞれの選択をコメントで教えてほしいということ。

面白かったら高評価やチャンネル登録も、という呼びかけで動画は終わる。

動画で詳しく解説しています: https://youtu.be/W4LKoeeDk3M

iOSもDuo向け
iOSもDuo向け
Pencilは年内
Pencilは年内
リークかなり的中
リークかなり的中
iPhoneも値上げ
iPhoneも値上げ
4年なら約229円
4年なら約229円
Pixelも安く軽い
Pixelも安く軽い
欲しい≠必要
欲しい≠必要
霊夢は買う寄り
霊夢は買う寄り
買う?見送る?
買う?見送る?

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