ついにDuo登場
動画は霊夢の第一声から始まる。「これ、めっちゃ欲しいんだけど!」ということ。
魔理沙も気持ちは分かると言いつつ、「そう思うだろ?値段を見るまではな」と釘を刺す。
自己紹介を挟んで、今回のテーマはAppleの新製品、特に初の折りたたみiPhoneだということ。前半は文字通りワクワクする内容になっている。
今年のApple発表
魔理沙によれば、今回の主な新製品はiPhone 18 ProとPro Max、Watch Series 12、Ultra 4、AirPods 5ということ。
- iPhone 18 Pro: 219,800円から
- iPhone 18 Pro Max: 239,800円から
- 予約開始: 9月12日21時
- 発売日: 9月18日
でも、この日の主役は誰が見ても折りたたみのiPhone Duoだと霊夢は言う。
- iPhone Duo 予約開始: 10月16日21時
- iPhone Duo 発売日: 10月23日
なお通常のiPhone 18は、今回は発表されていない。まずはDuoからじっくり見ていく。
閉じて5.4インチ
閉じた時の外画面は5.4インチ。霊夢の13 miniも同じ5.4インチで、ここだけでもう刺さるらしい。
ただし魔理沙が指摘する通り、同じなのは画面の対角サイズだけ。本体サイズまで同じというわけではない。
- Duoの形状: 短くて横に広い、パスポートに似た形
- 閉じた厚さ: 11.3mm
- 重さ: 254g
小さいiPhoneが好きな人には、この時点でかなり気になる一台ということ。
開けば7.6インチ
開けば7.6インチ。霊夢はiPad mini 6も使っていて、2台の役割をかなりまとめられそうだと話す。
- iPad mini 6の画面: 8.3インチ
- iPhone Duo(開いた状態): 7.6インチ
Duoの方が一回り小さいが、小型iPhoneと小型タブレットの中間を1台で、という発想は分かりやすい、と魔理沙。
- 中身: A20 Pro
- 指紋認証: サイドボタンのTouch ID
- SIM: eSIMのみ
霊夢にとっては、それがまさに刺さるポイントということ。
大画面用のiOS
ただ大画面にしただけではなく、Duo向けにiOSの体験自体も作り直されている。
- 発売時のOS: iOS 27.1
- 開いた7.6インチはマルチタスクに対応
動画を見ながら別の情報を確認したり、地図と予定を同時に見たり。閉じたままサッと確認して、開いたら作業に切り替える。そういう使い方ができそうだということ。
この形をiOSのまま使えること自体が、Duoの強みだと魔理沙は語る。
Pencilは要注意
霊夢はApple Pencilの流用を期待するが、ここは注意が必要ということ。
- Duoが対応予定: Apple Pencil(USB-C)のみ
- 第2世代Apple Pencil: 流用不可
- 対応開始: 発売日ではなく2026年内の予定
- Apple Pencil(USB-C)価格: 14,800円
- 対応機能: 精密な入力、低レイテンシー、傾き検知
買った瞬間からiPad miniを完全に置き換えられるわけではない、ということ。買う前の確認は必須だ。
バッテリーも強い

羨ましいのがバッテリー。Apple公称で、外画面でのビデオ再生時間は最大44時間、内画面でも31時間ということ。
折りたたみは電池が不安というイメージがあったが、そこは結構強いらしい。
- 通常使用: 最大24時間
- バッテリー構成: 左右に分けたデュアル構成
ただしこれはApple公称値であり、使い方によって実際の持ちは変わる。
個人的には、最大24時間という数字は素直に安心材料だと思う。
デザインも強い
デザインも評価が高い。閉じても開いても格好いいという声が出ている。
- 開いた厚さ: 5.2mm
- ヒンジの第一印象: 滑らかという評価
- 内画面: Nano-textureで映り込みや折り目を目立ちにくくする狙い
- 防水防塵: IP68
初代の折りたたみでここまで押さえてきた、ということ。ただし発売前の短時間ハンズオンでの評価であり、長期耐久性とは分けて見る必要がある。
リーク答え合わせ
発表前のリークは、今年はよく当たっていたということ。
- 折りたたみ、Touch ID、2,000ドル級: ほぼ正解
- 画面サイズ予想: 約5.5インチ・7.8インチ
- 実際の画面サイズ: 5.4インチ・7.6インチ
- 名前の「Duo」: 直前に判明
数字はかなり近かったが、実物を見た時のワクワクはやっぱり別物だった、ということ。
36万4,800円

そして値段。256GBで、税込364,800円ということ。
- 256GB: 364,800円
- 512GB: 399,800円
- 1TB: 469,800円
- 2TB: 574,800円
霊夢は「冷蔵庫買えるじゃん」と漏らす。ネット上でも似た反応が出ている、と魔理沙は付け加える。
逃げ道も値上げ
じゃあ普通のiPhoneでいいかと霊夢は考えるが、既存iPhoneもまた高くなっているということ。
- iPhone 17(256GB): 発売時129,800円 → 7月142,800円 → 現在159,800円
- iPhone 17e: 99,800円 → 124,800円
- iPhone Air: 159,800円 → 189,800円
Duoから逃げようとしても、逃げ道まで値上げしているということ。なお17 Proは同じ機種の再値上げではなく、現行Proは18 Proへ世代交代している点は分けて見る必要がある。
買う理由を計算
それでも、13 miniとiPad miniの役割をかなり1台にまとめられるなら、と霊夢は計算を始める。
- 13 miniの下取り(Apple、最大): 30,000円
- 下取り後の実質価格: 334,800円
- 4年間使った場合の1日あたり: 約229円
魔理沙は「高い買い物を1日単価に分解して安く見せるな」と突っ込むが、霊夢は「毎日使うんだからいいじゃない」と押し切る。
Galaxyと比較

同じ256GBでGalaxy Z Fold8と比較すると、Duoとの差は小さくない。
- Galaxy Z Fold8(256GB): 269,880円(Duoより94,920円安い)
- 重さ: 約201g(Duoは254gで53g重い)
- 閉じた厚さ: 約9.7mm(Duoは11.3mm)
- 画面: 外約5.5インチ・内約7.6インチ
サイズ感はDuoとかなり近い。9万5千円あれば、Apple Pencilも周辺機器も買えてしまうということ。ハードの数字だけで見ると、Appleが圧勝とは言えない。
Pixelと比較
Pixel 11 Pro Foldとの比較も同様だ。
- Pixel 11 Pro Fold: 279,900円から(Duoより84,900円安い)
- 重さ: 239g(Duoとの差は15g)
- 閉じた厚さ: 10.1mm
- 外画面: 6.5インチ
- 内画面: 8インチ
こちらもDuoより安くて軽い。数字だけ並べても勝ち負けは決まらない、ということ。霊夢が欲しいのは、iOSのまま使える折りたたみそのもの。スペック表ではなく、その体験に差額を払えるかが分かれ目だと魔理沙は言う。
欲しいと必要
魔理沙は結局どうか。Duo自体はかなり好きだが、今使っている15 Proで困っていないという。
- iPhone 15 Pro: ビデオ再生最大23時間
- iPhone 18 Pro: 最大36時間
- iPhone 18 Pro Max: 最大45時間
- iPhone 18 Pro 発売日: 9月18日
魅力は感じるが、今すぐ買い替える必要はない、ということ。霊夢が「Duoは?」と聞くと、魔理沙は「必要はない。欲しいけど」と答える。
ネット民の反応

発表後の反応も、動画内の二人と同じところで揺れている。
日本では「高すぎる」「欲しかったけど買えない」という反応が報じられたということ。「冷蔵庫より高い」という声まで報じられている。
実機画像の折り目を気にする声も出ている。一方で、iPhoneとiPad miniを1台にまとめたい人や、初代だから様子見という人もいる。
ただしこれは一部の投稿や記事をまとめたものであり、ネット全体の総意を示すものではない、という点は分けて見る必要がある。
結局、買う?
結論として、霊夢はかなり買う方向だということ。
高い。普通に高すぎる。それでも13 miniとiPad mini 6を使い続けてきた霊夢には、この形が刺さりすぎたらしい。予約開始の10月16日21時までに、実機は絶対触りたいという。
魔理沙は15 Proを継続する方向。欲しいけれど、今のところ364,800円を払う必要性まではない、ということ。
あなたはどっち?
動画の最後は、視聴者への問いかけで締められる。Duoを買う人、18 Proにする人、今のiPhoneを使い続ける人、それぞれコメントで教えてほしいということ。
面白かったら高評価も、という定番のお願いも添えられている。
まとめ
最後にもう一度、動画は視聴者への問いかけで締められる。Duoを買う人、18 Proにする人、今のiPhoneを使い続ける人、それぞれの選択をコメントで教えてほしいということ。
面白かったら高評価やチャンネル登録も、という呼びかけで動画は終わる。
動画で詳しく解説しています: https://youtu.be/W4LKoeeDk3M








