錯覚ラボ #09

速さの実験台

黒と白の縞の上を、暗い板と明るい板が動いています。2枚は同じ計算で、同じ速さで動いています。

見え方には個人差があります。強い明暗の縞と動きがあるので、気分が悪くなったら「止める」ボタンで止めてください。

まずは、そのまま見てください。どちらが速く見えますか。

実験A 自由に変える

どこまで下げると、交互に見えなくなるか探してみてください。0%で縞が消えます。

板の幅

80uは縞2本分、120uは縞3本分で伸び縮みして見える条件、100uは縞2.5本分です。

縞を消す場所

実験B 同じに見える速さへ合わせる(6回)

下の板の速さを変えて、上の板と同じ速さに見えたら決めてください。

実験ノート

条件と測定の記録は、この端末の中だけに保存します。外のサーバーへは送りません。

この錯覚について

ステッピング・フィート錯視(フットステップ錯視)です。端と背景の明るさの差が入れ替わると見え方が変わり、差が入れ替わらなくなると錯覚はほぼ消えます。なぜそうなるかは、まだ分かっていない部分があります。

くわしくは、この回のページの記事と動画をご覧ください。